ゲーマー向け

ゲーム配信のやり方 — PC でもスマホでも、無料ソフトで。

Windows ではゲームをキャプチャし、Android ではスマホの画面を配信し、フェイスカム(顔出し用のカメラ)を足して、Twitch・YouTube・Kick へ同時に送ります。このガイドでは、各デバイスで SplitCam に何ができるのかを、設定する順に紹介します。Windows 版・Mac 版の SplitCam に有料プランはなく、透かしも入りません。

首にヘッドホンをかけた若い男性が、モニターと光るキーボードの前でスマホを持っています。写真には LIVE の表示と配信先のラベルを加えています。
写真:Pexels。LIVE の表示と配信先のラベルは、配信の見え方を示すために加えたものです。
無料 · 透かしなし Windows 10/11 · macOS 13+ · iOS 16.6+ · Android 8+ PC ゲーム + スマホゲーム
クイックアンサー — SplitCam でゲームを配信するには?
SplitCam は、ゲームが動いているデバイスで使います。Windows なら、ゲームキャプチャソースを追加して実行中のゲームを選び、Webカメラとマイクを加え、Twitch・YouTube・Kick のどれかにサインインして配信開始をクリックします。Android のスマホなら、SplitCam の Android 版アプリ(ベータ版)を開き、配信する画面かスマホゲームを選び、配信先を決めて配信を始めます。ひとつの配信を複数のプラットフォームへ同時に送れて、録画は配信しなくても使えます。Mac では、ゲームキャプチャの代わりに画面かウィンドウをキャプチャします。

自分の構成を選ぶ:PC のゲーム、スマホのゲーム、または両方同時に

ほとんどのゲーマーは、次の三つの構成のどれかに当てはまります。まずは今遊んでいるデバイスから始めましょう。ほかの構成にもすぐ移れます。同じ配信は、PC からでも、スマホからでも、その両方からでも送れるからです。

赤と青の光に照らされた暗いゲーミングデスクに、モニター、キーボード、ガラス張りの PC ケースが並んでいます。写真には LIVE の表示を加えています。

Windows で遊ぶ PC のゲーム

  • ゲームキャプチャはゲームそのものから映像を取り込み、Webカメラはその上にレイヤーとして重ねます。
  • Alt+Shift+1 から Alt+Shift+6 で、ゲームを離れずにシーンを切り替えられます。
  • Twitch・YouTube・Kick へ同時に配信することも、録画だけにすることもできます。
ネオンサインのある部屋で、二人の友人が並んで座り、ひとりがスマホでゲームを遊んでいます。写真には LIVE の表示を加えています。

Android のスマホゲーム

  • SplitCam for Android は、スマホの画面やスマホゲームを最大 60 fps で、縦向きでも横向きでも配信できます。
  • フェード・スライド・プッシュのトランジション付きのシーンと、自作のスティンガーが使えます。
  • アプリはベータ版です。入手先は製品ページにあります。
マイク付きのヘッドセットをつけた若い女性が、モニターを見ています。写真には LIVE の表示を加えています。

フェイスカム、チャット、アラート

  • フェイスカム:Windows では Webカメラ、Android ではスマホのインカメラです。
  • チャット:Android アプリが、すべてのプラットフォームのチャットをひとつの画面にまとめます。
  • アラート:Windows では、Streamlabs や StreamElements のウィジェットの URL を、「Webブラウザ」ソースとして追加します。

写真:Pexels。LIVE の表示は、イメージを伝えるために加えたものです。

どんなゲームでも、どんなジャンルでも:送るのは画面の映像です

SplitCam にとって、どのゲームを遊ぶかは関係ありません。大事なのは画面に何が映っているかだけです。下の6枚のカードは、ゲームの種類を描いた私たちのオリジナルのイラストで、実在のタイトルではありません。それぞれ、その種類のゲームをどう送ればよいかを書いています。

PC

レースゲームとスピード系アクション

動きの速い映像に必要なのは、高い解像度よりも安定したフレームレートです。Windows ではゲームをキャプチャし、配信を始める前に配信のフレームレートを決めて、フェイスカムは小さくして隅に置きましょう。

PC · スマホ

横スクロールアクションとレトロゲーム

ゲームと小さなフェイスカムを置いたシーンがひとつあれば十分です。休憩用に「離席中」のシーンを足して、ホットキーひとつでそこへ切り替えましょう。

PC

シューティングとチーム対戦ゲーム

音声ミキサーでマイクに専用の音量を割り当てると、銃声に負けずにコールがはっきり届きます。耳に頼らず、メーターを見て調整しましょう。先に、ゲームのアンチチートと配信のルールも確認してください。

PC

ストラテジーと長時間プレイ

3時間のプレイには、ゲームがフルスクリーンのままでも配信の状態を確認できるミニウィンドウと、バックアップ用の録画があると安心です。Windows では、録画はフラグメント化 MP4 で保存されます。

スマホ

スマホのパズルゲームとカジュアルゲーム

SplitCam for Android でスマホの画面を配信します。ショート動画向けなら縦向き、Twitch なら横向きにして、フェイスカムを隅に足しましょう。

スマホ

スマホのアクションゲーム

スマホの画面から最大 60 fps で配信でき、シーンと、ラウンドの合間に入れる自作のスティンガーも使えます。スマホは充電しながら使いましょう。配信するとバッテリーが減ります。

イラストは私たちが描き下ろしたものです。実在のゲームのスクリーンショットではなく、実在のタイトルやキャラクターも描いていません。

プレイ中に SplitCam が Windows でしてくれること

このセクションの内容はすべて、Windows 版と、そのリリースノートに基づいています。シーン、音声ミキサー、録画、ホットキーは Mac にもあります。Mac での違いは、最後の注記にまとめました。

🎮 ゲームキャプチャ

「ゲームキャプチャ」ソースを追加して実行中のゲームを選ぶと、SplitCam はゲームそのものから映像を取り込みます。ゲームにフックできない場合は、SplitCam がそのソースをウィンドウキャプチャに切り替えるので、配信の最中に初めて気づくことはありません。ゲームキャプチャのソースはプロジェクトとともに保存されるため、来週もシーンは正しいゲームを指した状態で開きます。

🎬 シーンとトランジション

ゲーム用のシーン、ゲームとフェイスカムを合わせたシーン、「まもなく開始」のシーン、休憩用のシーンを作ります。Windows では、シーンが次のシーンへ切り替わるときの見せ方を選べます。選べるのは、クロスフェード、スライド、スワイプ、ワイプ、そして自作の短いアニメーションクリップであるスティンガーです。

⌨️ ゲーム中でも効くホットキー

最初の6つのシーンは、どのウィンドウからでも Alt+Shift+1 から Alt+Shift+6 で切り替えられるので、Alt+Tab でゲームを抜ける必要はありません。配信と録画の開始・停止、スナップショット、ミュート、一時停止にもホットキーがあります。一覧は設定で確認できます。

🎚️ 音声ミキサーとメーター

音声ミキサーでは、ゲームの音、マイク、音楽をそれぞれ別の音量で扱えます。メーターは、75 dB を超えるとそのソースを黄色、85 dB を超えると赤で示します。音声ソースのモニタリングを使えば、そのソースが送っている音を確認できます。

🪟 ゲームの上に出るミニウィンドウ

ゲームがフルスクリーンのまま SplitCam を最小化すると、常に最前面に出る小さなウィンドウに、配信ごとのインジケーターが表示されます。インジケーターをクリックすると、その配信の名前とステータスを確認できます。統計には、グラフ付きの専用フローティングパネルもあります。

🔑 キーをコピーする代わりにサインイン

Twitch・YouTube・Kick にサインインすると(Kick は 11.0.13 以降)、SplitCam がストリームキーを自動で取得します。配信先は、始める前にすべて追加しておいてください。Windows では、配信中に新しい配信先は追加できません。

🔔 「Webブラウザ」ソースで出すアラート

SplitCam 自体に、投げ銭アラートの機能はありません。Streamlabs や StreamElements など、同様のサービスのウィジェットの URL を「Webブラウザ」ソースとして追加すれば、アラートがシーンに表示されます。

🧰 ゲームに役立つ追加機能

用意されているのは、公式の Stream Deck プラグイン(Windows)、Discord や Zoom の通話にレイヤーをひとつだけ映せるバーチャルカメラ(Windows、バージョン 10.8.70 以降)、そして OBS プロジェクトのインポートです。インポートに対応しているのは Windows 版だけです。

Mac の SplitCam は、ゲームキャプチャの代わりに画面全体かウィンドウをひとつキャプチャし、Twitch・YouTube・Kick にサインインできます。フローティング統計パネルは Windows 専用で、Mac ではコンパクト表示のウィンドウに統計が載っています。

Android のスマホで SplitCam がしてくれること

SplitCam for Android は、いまゲームを遊んでいるそのスマホで使うためのアプリです。ベータ版なので、最新のバージョンと利用条件は Google Play のページで確認してください。64 ビットで Android 8 以降のスマホが必要です。ダウンロードのボタンは製品ページにあります。

アプリを開いて配信先を追加し、配信する画面かスマホゲームを選んで、配信を始めます。下のリストが、現時点でアプリにできることです。

ソファにもたれて足を上げた人が、スマホでゲームを遊んでいます。写真には LIVE の表示を加えています。

写真:Pexels。LIVE の表示は、配信の見え方を示すために加えたものです。

📱 画面もゲームも、最大 60 fps

スマホの画面やスマホゲームを、毎秒最大60フレームで配信できます。ショート動画のプラットフォーム向けの縦向きでも、Twitch や YouTube 向けの横向きでも配信できます。

🎬 シーン、トランジション、スティンガー

フェード・スライド・プッシュのトランジション付きのシーンに、自作のスティンガーも加えられます。ラウンドの切り替わりや休憩が、ぶつ切りに見えません。

📡 ワンタップで、複数のプラットフォームへ

Twitch・YouTube・Kick・Facebook・任意の RTMP アドレスへ、同時に配信を始められます。

💬 すべてのプラットフォームのチャットをひとつに

配信先のプラットフォームすべてのチャットがひとつの画面にまとまるので、アプリを切り替えずに全員のコメントを読めます。

✨ フェイスカム、フィルター、エフェクト

自分の顔を小さな映像として加えられ、AR フィルター、美顔フィルター、リアルタイムエフェクトも使えます。カメラを二つ同時に使えるのは、システムが対応しているスマホだけです。対応していないスマホでは、二つ目のレンズを使うと、動いているほうのカメラが止まってしまいます。

🔁 録画と再接続

配信しながらローカルに録画できます。接続が一瞬途切れても、アプリが自動で再接続します。

PC ゲームを配信するやり方:六つのステップ

このステップは Windows 向けで、初回は20分ほどかかります。Android のスマホなら、上のアプリの一覧に進んでください。配信先を追加して、画面かゲームを選び、配信を始めるだけです。

1
SplitCam をインストールして、チャンネルを追加する 約3分

Windows 版の SplitCam をダウンロードして、「配信設定」ダイアログを開きます。Twitch・YouTube・Kick のどれかにサインインすれば、SplitCam がストリームキーを取得します(Kick は 11.0.13 以降)。キーを手動で貼り付けても構いません。配信先は今のうちにすべて追加してください。Windows では、配信中に新しい配信先は追加できません。

アップロード速度を確認しましょう。配信先にはそれぞれ配信のコピーが送られるので、アップロード速度は、すべてのビットレートの合計に 20% ほど上乗せした値を満たす必要があります。6 + 4.5 + 3 Mbps なら合計は 13.5 なので、約 17 Mbps を見込んでください。
2
ゲームを起動して、ゲームキャプチャで追加する 約4分

先にゲームを起動してから、SplitCam で「ゲームキャプチャ」ソースを追加し、一覧から実行中のゲームを選びます。ゲームにフックできない場合は、SplitCam がそのソースをウィンドウキャプチャに切り替えます。ソースはプロジェクトとともに保存されるので、来週もシーンは同じゲームを指した状態で開きます。

アンチチート。バージョン 10.7.11 のリリースノートには、対応ゲームが増え、その一部はアンチチートで保護されていると書かれています。配信を始める前に、ゲーム会社が定めている配信のルールを読んでください。
3
フェイスカムとマイクを追加する 約4分

Webカメラをゲームの上のレイヤーとして追加し、小さくして隅に置きます。SplitCam は AI で自分の後ろの背景を除去でき、グリーンバックは要りません。RTX を搭載していないグラフィックボードでも使えます。マイクは音声ミキサーで追加して、ゲームの音と声は別々の音量にしておきましょう。

赤いラインを超えない声量で話しましょう。メーターは、75 dB を超えるとソースを黄色、85 dB を超えると赤で示します。
4
シーンを三つ作って、ホットキーを覚える 約5分

フェイスカム付きのゲーム用シーンをひとつ、「まもなく開始」用をひとつ、「離席中」用をひとつ作ります。シーン間のトランジションを選び、ゲームにフォーカスがある状態でも Alt+Shift+1 から Alt+Shift+3 でシーンを切り替えましょう。

切り替えのきっかけはタイマーに任せましょう。「まもなく開始」のシーンに「タイマー」レイヤーを置けば、カウントダウンが終わったときにゲームのシーンへ切り替えられます(Windows)。
5
視聴者ではなく、録画でテストする 約5分

「配信開始」はクリックせずに録画を始め、2分ほどプレイしてからファイルを開きます。ゲームの音と声のバランスが取れているか、映像がなめらかか、フェイスカムがゲーム自体の表示を隠していないかを確認しましょう。解像度とフレームレートは先に決めておいてください。Windows では、配信や録画を始めると、この二つは変更できなくなります。

ファイルはひとつです。録画は、送るはずの映像と音をまとめたひとつのファイルで、ソースごとに別々のファイルにはなりません。
6
配信を始めて、ミニウィンドウで見守る 約2分

「配信開始」をクリックします。SplitCam を最小化すると、ゲームはフルスクリーンのまま、常に最前面に出る小さなウィンドウに配信ごとのインジケーターが表示されます。インジケーターをクリックすると、その名前とステータスが分かります。終えるときは、先に配信を止めて、そのあとに録画を止めてください。

まだ配信はしない? まずはゲームプレイを録画しましょう

ここまでの機能は、配信をオフにしたままでも使えます。シーンを作って録画を始め、「配信開始」には触れずにおきましょう。SplitCam は、送るはずだった映像と音を、ひとつの動画ファイルとして保存します。あとで投稿しても、そこから切り抜きを作っても、自分のプレイを見返すだけでも構いません。

セットアップに慣れるにも、いちばん落ち着いてできる方法です。Windows では、ファイルはフラグメント化 MP4 で保存されるので、クラッシュしても、それまでに録画した分は失われません。ファイルへの録画にビットレートの上限もありません。Android アプリは、配信しながらローカルに録画します。

ソファに座った友人たちが、笑いながら一緒にテレビゲームを遊んでいます。写真には REC の表示を加えています。

写真:Pexels。REC の表示は、イメージを伝えるために加えたものです。

🧪 先に録画して、配信はあとで

テスト録画を見れば、視聴者に見えるものが分かります。音のバランス、フレームレート、フェイスカムの位置などです。誰かが見る前に直しておきましょう。

✂️ あとで使う切り抜き

長いプレイでも、ファイルはひとつです。お好みの動画編集ソフトで開いて、ショート動画用に見せ場を切り出せます。

🎞️ ファイルに入っているもの

映していたシーンの映像と音が入っています。ゲーム、フェイスカム、マイクは、シーンで見せているとおりの形で入り、ソースごとのファイルにはなりません。

📱 ソファから操作するリモコン

SplitCam Remote は別のスマホアプリで、同じ Wi-Fi につないだパソコンのシーンを切り替えたり、配信や録画を開始・停止したりできます(利用条件はストアのページで確認してください。Mac では iPhone / iPad 版を使います)。

Windows では、録画ボタンを押す前に解像度とフレームレートを決めておいてください。録画中はロックされます。

初配信の前に:ゲーマーが忘れがちな四つのこと

🎵 音楽と、ゲーム側のルール

プラットフォームは録音された音楽を検出しますし、ゲーム会社も、自社のゲームの配信や収益化について独自のルールを定めています。配信を始める前に両方を読み、著作権のある音楽は配信の音に混ぜないでください。これは一般的な情報で、法的助言ではありません。

📶 アップロード速度

ゲーム、フェイスカム、三つのプラットフォームへの配信は、ビデオ通話よりも回線に負荷がかかります。アップロード速度を測り、ダウンロードを止めて、回線が遅いときは、ゲームのグラフィック設定をいじる前に、配信の解像度かフレームレートを下げてください。

🎧 友だちとの通話

Windows では、バーチャルカメラにシーン全体ではなく、レイヤーをひとつだけ映せます(設定 →「追加設定」→「仮想ビデオデバイスの入力」)。そのため、Discord や Zoom で通話している相手には、オーバーレイではなくあなたのフェイスカムが見えます。

🕹️ 家庭用ゲーム

PlayStation や Xbox の映像を取り込むには、キャプチャーボードが必要です。Windows 版のリリースノートには AverMedia などの外部ビデオデバイスが挙げられていますが、公式に認定された機種はありません。配信の前に、お使いの機種でテストしてください。

よくある質問:PC やスマホからのゲーム配信

PC ゲームを無料で配信するには?

Windows 版の SplitCam をダウンロードし、「ゲームキャプチャ」ソースを追加してゲームを選び、Webカメラとマイクを加えて、「配信開始」をクリックします。Windows 版・macOS 版の SplitCam は無料で、透かしも有料プランもありません。

Android のスマホから、スマホゲームを配信できますか?

はい。SplitCam for Android(ベータ版、Google Play で入手できます)は、スマホの画面やスマホゲームを、最大 60 fps で Twitch・YouTube・Kick・Facebook・任意の RTMP アドレスへ、縦向きでも横向きでも配信できます。

ゲームは、どのプラットフォームに配信できますか?

Twitch・YouTube・Kick と、RTMP アドレスを受け付けるそのほかのサービスです。ひとつの配信を複数のプラットフォームへ同時に送れます。配信先にはそれぞれコピーが送られるので、アップロード速度がすべてをまかなえるか確認してください。

ゲーム配信に OBS は必要ですか?

いいえ。SplitCam には、ゲームキャプチャ、シーン、音声ミキサー、録画が最初から備わっています。すでに OBS のプロジェクトがあるなら、Windows 版の SplitCam でインポートできます。Mac 版は、OBS プロジェクトのインポートにまだ対応していません。

PlayStation や Xbox のゲームも配信できますか?

キャプチャーボードがあれば可能です。ボードはビデオソースとして表示されます。Windows 版のリリースノートには AverMedia などの外部ビデオデバイスが挙げられていますが、公式に認定された機種はないので、配信を始める前にお使いの機種でテストしてください。

配信に投げ銭アラートを出せますか?

SplitCam 自体にアラート機能はありません。Streamlabs や StreamElements など、同様のサービスのウィジェットの URL を「Webブラウザ」ソースとして追加すれば、アラートがシーンに表示されます。

配信せずに、ゲームプレイだけ録画できますか?

はい。録画を始めて、「配信開始」はクリックしません。SplitCam は、送るはずだった映像と音を、ひとつの動画ファイルとしてパソコンに保存します。Android では、アプリが配信しながらローカルに録画します。

Mac でもゲーム配信に使えますか?

はい、配信には使えます。Mac の SplitCam は、ゲームキャプチャの代わりに画面かウィンドウをキャプチャし、Twitch・YouTube・Kick にサインインできます。このページで説明しているゲームキャプチャは、Windows 版の機能です。

PC の配信で、スマホをフェイスカムにできますか?

はい。スマホを「スマホカメラ」ソースとして追加します。Windows では、表示されるコードをスマホで読み取るだけで、スマホには何もインストールしません。その映像を、ゲームの隅にフェイスカムとしてシーンに置きましょう。

好きなゲームを、何でも配信できますか?

いつでもできるとは限りません。ゲーム会社は、ゲームの配信や、ゲームで収益を得ることについて独自のルールを定めていて、配信を禁じているゲームもあります。配信を始める前に、ゲーム会社のルールとプラットフォームのルールを確認してください。これは一般的な情報で、法的助言ではありません。

ショート動画向けに、縦向きで配信できますか?

Android ならできます。アプリは縦向きでも横向きでも配信できます。配信を始める前に、配信先の縦向き配信に関するルールを確認してください。

最初のゲーム配信を始めましょう

Windows・macOS 向けの SplitCam は無料で、透かしも有料プランもありません。ゲームを追加し、テスト録画をして、20分ほどで配信を始められます。

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