Windows 版 SplitCam は、インストール時に自前のバーチャルオーディオ・デバイスを登録します。オーディオミキサーで整えた音はこれまでどおり配信へ流れ、同じセッションが入力デバイスとして Windows にも提供されます — 通話も、録音アプリも、ブラウザのタブも、ふつうのマイクの一覧から選ぶだけで SplitCam の音を聞けます。
SplitCam はもとから音声をまとめられます。オーディオミキサーは、マイク、音楽のプレイリスト、ブラウザページ、そして Windows 自身が出している音を互いにバランスさせる場所で、そのバランスがそのまま配信と録画に載ります。仮想マイクは、そのどれも置き換えません。同じセッションに対する2つ目の、並行した行き先です — SplitCam がそれを入力デバイスとして Windows に提供し、マイクを一覧するアプリならどれでも指定できます。ミキサーは SplitCam がどう聞こえるかを決めます。仮想マイクは、ほかに誰がそれを聞けるかを決めます。
A strip per source, each with its own volume, mute and monitoring. Noise suppression on the microphone, and filters that belong to the individual source: VST plug-ins, Delay, Sound Offset and the Audio Compressor.
An audio input registered with Windows, sitting in the same list as your sound card and your headset. Programs do not integrate with it one by one; they enumerate the inputs Windows reports, and this is one of them.
ミキサーのパネルには、ソースごとに1本のストリップが並びます。横のキャプチャは、4本が動いているライブセッションです。Windows が High Definition Audio Device として報告するマイク、独自のトラックリストと再生コントロールを持つ Audio Playlist、ブラウザページ — ここでは www.youtube.com — そして Windows 自身が出している音である System Audio。
どのストリップにも、ミュートボタン、音量スライダー、モニタリングの切り替え、フィルター用の歯車が付いています。このセッションではマイク・プレイリスト・ブラウザが高めで、System Audio はかなり下げてあります — 通知音やアプリのビープは声の横ではなく下にあるべきなので、よくある形です。このパネルの合計がそのまま配信に載る音であり、仮想マイクが提供するのも同じセッションです。
受け取る側で用意する連携も、追加するプラグインもありません。アプリは Windows から渡された入力の一覧を開くだけで、SplitCam のデバイスはハードウェアと並んでその一覧に入っています。
A conference program gives you one input and no way to add a second track to it. Selecting SplitCam turns that single input into everything you have balanced — the voice, the clip you are reacting to, the page you are demonstrating.
Anything that records from a microphone can capture the assembled session instead of just the room, which keeps a walkthrough and its sound in one file rather than two that have to be lined up afterwards.
Web apps ask the browser for a microphone and get the same Windows list. A recording page, a web meeting or a voice widget can take the SplitCam device without installing anything.
If you also run OBS or a similar tool, it can add the SplitCam device as an audio input capture and treat the assembled sound as a single source instead of rebuilding the same routing twice.
デバイスはアプリごとにではなく、Windows 自身に登録されます。アプリが入力をどう呼んでいても — マイク、オーディオデバイス、録音デバイス — 読んでいるのは Windows が持つ一覧であり、SplitCam の項目はその中でサウンドカードの隣にあります。必要な条件はそれだけ、入力を選べることです。
セットアップがアプリ本体と一緒にオーディオデバイスも登録します。Windows では別途ドライバーパッケージを取ってくる必要はなく、SplitCam をアンインストールすればデバイスも一緒に消えます。
音声ソースは Add new source layer メニューの Audio Source サブメニューから追加し、ミキサーでバランスを取ります。それぞれのレベルを決め、出したくないものはミュートし、必要ならソースごとのフィルターを足してください。
受け取る側のアプリで入力またはマイクの一覧を開き、ハードウェアの代わりに SplitCam のオーディオデバイスを選びます。その一覧が SplitCam のインストール前に作られていた場合は、アプリのオーディオ設定を開き直して、Windows が提供する一覧を読み直させてください。
このデバイスが何であって、何ではないのか。
いいえ。オーディオデバイスは SplitCam 自身のセットアップが登録するので、Windows 版 SplitCam をインストールすればそれで完了です。別途取ってくるパッケージはありません。
オーディオミキサーは SplitCam の中でソースをまとめる場所で、そのまとまりがそのまま配信と録画に載ります。仮想マイクは同じセッションのもう1つの出口です。その音を入力デバイスとして Windows に提供するので、SplitCam のことを何も知らないアプリでも、選んで聞くことができます。
マイクや音声入力を選べるアプリなら、どれでも。Windows の入力一覧にサウンドカードと並んで表示されるので、通話アプリ・録音アプリ・ブラウザ・OBS のいずれからも同じように使えます。
いいえ。配信も録画も、これまでどおりミキサーから音声を受け取ります。仮想マイクは置き換えではなく、増えた聞き手です。
SplitCam は起動時にドライバーが読み込まれたかを確認し、読み込まれていなければ警告を表示します。その場合、アプリは動き続けますがデバイスは使えません。警告が出ていなかったなら、受け取る側のアプリが SplitCam のインストール前に入力の一覧を作った可能性があります — そのアプリのオーディオ設定を開き直してください。
はい。アドオンではなく Windows 版に最初から入っている部分なので、ライセンスキーやアカウントの向こう側にあるものは何ひとつありません。
無料ダウンロード。Windows 版 SplitCam v10.9.2 — Windows 10/11、64-bit。